医院紹介

中本歯科クリニックでは、みなさまの歯の健康を応援しています


広島市佐伯区中本歯科クリニックは平成9年3月21日に開院いたしました。

当時、私は広島大学歯学部歯科矯正学講座に、丹根一夫教授のもとで矯正専門医になるべく 矯正の臨床及び顎関節症の研究に励んでおりましたが、縁あって小学校3年より住んで育った五月が 丘で、両親や親族のあたたかい協力のおかげで、開業させていただきました。

矯正の勉強しかして いないのか、と思われそうなのですが、平成4年の3月に無事広島大学歯学部を卒業して、普通は大学に残って3年位研修するの ですが、東京都赤羽にある規模の大きな歯科に入局しました。
3年間まさに働く兵隊のように沢山の患者さんの一般的な診療を させてもらったり、なかなか広島では行われない講習会に休日ごとに参加して、充実した毎日を送っていたのですが、 どうしても歯並びを自分で 治療することができないものかと、いろいろ矯正治療の勉強ができる所を探してみて、母校での矯正科 へ入局させてもらいました。

普通5年間矯正科にいれば、歯科矯正認定医がもらえるのですが、自分が診療していくうえで 認定医の称号はあまり必要なかったので、2年間は週4日大学で矯正の診療と研究、週1日は一般歯科で一般の診療を続け、 それから当地に開業いたしました。
そのときに診ていた矯正治療中の患者さんは木曜日に大学に行って診療しました (3年間で終わりました)。
現在でも木曜日が休診なのはそのなごりが今も続いているためです。

ではどうして独立した のか?
これは、話せば長いのですが、まず自分の実力で一生懸命患者さんに対応していけば、はたしてこの事業は成り立つ のだろうか?
どれほどの患者さんが自分の診療室に足を運んでくださるのだろうか?
自分を試すための壮大な賭け、 いや博打等等、いろいろ言い方はありますが、まあ3年位は自分の給料が出なくても両親に面倒を見てもらおう、 いやだめならまた東京で勤務医に戻ればいいか、など希望と不安が交錯しながらの船出となりました。

しかし、医院のコンセプト としては、今では当たり前のバリアフリ−で車椅子でも診療室に入って来れて、トイレも入れるし、診療ユニットと診療ユニットの間 には高いパ−テ−ションでプライバシ−も守る、いまでも十分通用する診療空間になっています。
ただ誤算は結構車で来られる方 が重なると、駐車場が足りなくなると、ちょっと駐車場まで30mほど歩いて貰わないといけないんですけど。
開院以来そろそろ11 年に なろうとしている今日この頃です。


院長が所属する草野球ニュース

現在私は、広島県歯科医師会野球部の他にクラゲ−ズという奇妙なやる気があるのか、ないのかよくわからない草野球のチ−ムに所属しています。 
若いのは 17才から上は40才代後半までの幅広い人材が集まる、上下関係にあまりうるさくない、チ−ムです。
野球に興味があり日曜日に 出場可能な経験者の方がおられれば気軽に、声をかけてください。
ちなみに登録名は息子の名前にあやかってSHOUHEI(背番号10)という名前で 出ています。
KURAGE'Sのホ−ムペ−ジ
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